Engineer Entrance Book

Recustomer
開発チームへようこそ

多くの企業の中からRecustomerを見つけてくれてありがとうございます。
こちらは、Recustomerのエンジニアポジションにご興味いただいている方に向けた資料です。

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会社紹介資料

まず最初に採用デックをご覧いただけますと幸いです

Recustomerとは

ECサイトの購入体験を向上させるプラットフォーム

特別な購入体験を提供することで、
ユーザーのCX向上を実現し、
EC事業者の売り上げ向上を支援します。

開発チームの特徴

現在エンジニアは10名程の少数精鋭のメンバーで開発しています

技術スタック

Pythonを主体としたBackendと、React (Next.js) を主体としたFrontendで構成されています。

プログラミング言語

Python
Python
TypeScript
TypeScript
Rust
Rust

フロントエンド

React
React
Next.js
Next.js
Storybook
Storybook
Figma
Figma

バックエンドフレームワーク・ライブラリ

Django
Django
Django Ninja
Django Ninja
FastAPI
FastAPI
SQLAlchemy
SQLAlchemy
Polars
Polars
mypy
mypy
Ruff
Ruff

Amazon Web Services

ECS
ECS
Fargate
Fargate
Lambda
Lambda
CloudFront
CloudFront
ElastiCache
ElastiCache
Aurora
Aurora
SQS
SQS
S3
S3
Athena
Athena

その他

Claude Code
Claude Code
Datadog
Datadog
Sentry
Sentry
Terraform
Terraform
GitHub
GitHub
Shopify
Shopify
SendGrid
SendGrid
PostgreSQL
PostgreSQL
Slack
Slack

アーキテクチャの特徴

  • ECS Fargateを主体としたマイクロサービス環境
  • ECSのサービス間通信にはECS ConnectVPC Latticeを利用
  • マイクロサービスでありながらモノレポ環境で構築
  • 顧客からの注文情報が断続的に届き続ける高負荷環境を非同期アーキテクチャで対応
  • 分析基盤にS3 TablesAthenaを活用
Recustomer システムアーキテクチャ図

チームの文化

CULTURE

「Web開発は助け合い・チームワークが大切である」という助け合いの文化

Web開発には、フロントエンドやバックエンド、さらにはインフラといった多岐にわたる技術が求められます。ページのレンダリング技術やドメイン設計、N+1問題、認証、ログ基盤、マイクロサービス設計など、挙げればきりがありません。しかしながら、我々はすべてを完璧に理解している人を求めているわけではありません。

私たちは、メンバー同士が知識を補い合い、協力しながら開発を進めるチームワークを大切にしています。それぞれの得意分野を活かしながら、足りない部分を支え合い、共に成長していく——そんな助け合いの文化を大事にしています。

PASSION

「我々の生活を変えるための情熱」を持った人たち

私たちは、自分が書くコードが日本、そして世界に変革をもたらすものだと信じ、日々開発に取り組んでいます。現在はECの領域において、より便利で快適な購買体験を提供するために、毎週新しい機能を生み出し続けています。

1ヶ月という単位でも大きな変化が生まれるスタートアップにおいて、変化を楽しみ、新たな挑戦にワクワクできる人にこそ、面白い会社でありチームです。現状を超えて、より良い未来を実現するための情熱を持った仲間とともに、私たちは進化を続けています。

01

DevOps精神

QAやテストエンジニアのような特定領域の専門職を設けていません。自分たちが開発したものを最後まで責任を持ち、一気通貫で運用・改善していく——それが私たちのスタイルです。フロントエンドとバックエンドの境界もできるだけ設けず、フルスタックエンジニアが中心となって開発を進める体制を目指しています。

02

裁量権の多い会社

少人数で運営されているため、まだ整備されていない領域が数多く存在します。しかし、それは自ら課題を見つけ、率先して動くことで大きく活躍できる環境でもあります。新たにマネージャーという役割を確立することや、よりモダンなデータ基盤を構築することなど、前例のない取り組みに挑戦する機会が豊富にあります。

03

70点以上で皆と一緒に成長

高機能な技術には大きな魅力がありますが、運用負荷の増加やチーム全体の学習コストも無視できません。同じ50点を上げるにしても、「70点の技術を120点にする」よりも「20点を70点に引き上げる」ことを重視しています。チーム全体で成長しながら、継続的に価値を生み出せる技術選定を大切にしています。

04

Pythonを大事にしている

一部の領域でRustを採用しているものの、開発スピードを最重要視しメインの開発言語としてPythonを採用。「速く作り、速く試し、速く改善する」という開発スタイルに最適です。PyCon JPへの登壇や技術発信も積極的に行っており、Pythonコミュニティとの関わりも大切にしています。

05

様々なツール・AIと共存し活用

2025年現在はCursorとClaude Codeを推奨しており、GitHub IssueやPRからもClaude Codeを利用しています。peco、fzf、ripgrep(rg)、zなどCLIツールを駆使したり、zshの設定をカスタマイズするなど、時代の変化に応じてツールを活かしながら自身の生産性を追い求めています。

06

困った時にちゃんと聞ける体制

弊社のコードには誰もがわからない謎コードや謎の運用がありません。v1からv2という大幅なアーキテクチャ変更を2024年5月頃に完了しており、負債も少ない開発現場です。DBの内部実装やCPythonの仕組み、CPUでどういう動作をしているかについても答えられるメンバーがいます。

選考情報

募集職種

選考フロー

1

カジュアル面談

CTOとのカジュアル面談
選考に進んでいただくきっかけをつくる場です。CTOに直接気になっている点などを質問してください。

2

一次選考(オンライン)

Engineering Managerとの面接
人柄やチームとの相性、チームワークが築けそうかを面接します。チームの見定めも行います。

3

二次選考(オンライン)

チームメンバー1名とCTOによる面接
入っていただきたいチームメンバーと、技術面接のためにCTOと一緒に面接します。

4

最終選考(対面)

CEO・CTOとの対面による面接
CEOはFigmaのデザインやアーキテクチャも理解している元エンジニア。技術的な観点とカルチャーフィットの面接です。

どんな人と一緒に働きたいか

ブリリアントジャークではない人

つまり、「コーディングはとてもできるけど嫌な奴」ではない人。チームワークを大変大事にしている会社です。他の会社と比較しても、とてもチームワークがうまくいっている会社だと思っています。技術がとてもできることよりも、人としてチームワークがうまくいくことのほうが大切なことだと思っています。

ドメインを考えて、テーブル設計ができる人

データベースは、Web開発において最も大事な一つです。不揮発化されたものは修正が困難なデータであり、弊社では普通のレビューとは別に「テーブルレビュー会」というのも行うほどに、テーブル設計に力を置いています。将来の拡張などを考えてドメインを考え、テーブル設計ができる人と一緒に働きたいです。ドメイン駆動開発ができる人を募集しております!

APIをクラウド上に作る力がある人

現在はREST APIで定義・実装しています。ECはいろいろな処理で様々なところにREST APIが登場します。POSTの意味など、そうしたことを理解した上で定義できる力を求めています。gRPCやGraphQLの知識があるとなお嬉しいです。弊社はAWSを利用しており、ECS Fargate、Lambda、API Gateway、SQS、CloudFrontなどの知識を有して、API設計ができると大変ありがたいです。

様々なツール・AIと共存し活用できる人

2025年現在はCursorとClaude Codeを推奨しており、GitHub IssueやPRからもClaude Codeを利用しています。peco、fzf、ripgrep(rg)、zなどCLIツールを駆使したり、zshの設定をカスタマイズして一連の動きを素早く実現できている工夫をしているメンバーと一緒に働きたいです。

よく聞かれるが選考で求めていない点

Pythonが得意であることは求めていません。弊社ではわからないことの教えあいがあるので、テーブル設計やドメイン設計などがきちんとできることの方が嬉しいです。きちんとPythonやプログラミングについて学んで成長できる環境となります。他の言語を習得した経験とエピソードがあれば、Pythonは難しい言語ではないので我々はこだわりがありません。

働く環境

勤務時間

裁量労働制

コアタイム: 10:00〜12:00

働き方

リモートワーク可

週2出社・副業可

開発環境

MacBook Pro支給

ARM・32GB以上・USキーボード

家賃補助

徒歩圏内の社員に支給

シークレットセール

年間30回以上

書籍購入制度

技術書の購入を支援

オフィス

Recustomerで働くメンバー

Board member

柴田 康弘
代表取締役CEO

柴田 康弘

早稲田大学在学中にデザイナー・エンジニアとしてシステム・アプリ開発に従事。2017年にANVIE株式会社を創業、2021年8月に社名をRecustomer株式会社へ変更。現在は、プロダクト・開発チームのマネジメントを担当。

辻野 翔大
取締役COO

辻野 翔大

Appleのテクニカルサポート業務を経験後、リクルートマーケティングパートナーズへ中途入社。在籍中に柴田とともにANVIE株式会社を創業。セールス・マーケティングおよびバックオフィスのマネジメントを担当。

眞鍋 秀悟
取締役CTO

眞鍋 秀悟

京都大学理学部首席合格。数学を学び、大学院を経てエンジニアの道へ。新卒のフィックスターズにてExecutive Engineerとしてエンジニア開発をリードし上場を経験。その後Mujinにてアーキテクト。続く、Preferred NetworksではEMを勤め、物流部門の立ち上げを行う。HacobuではCTO室室長および研究開発部部長に着任。2024年5月RecustomerにてCTOに就任し現在に至る。

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Recustomer全メンバー集合写真

Engineering Team

タッキー
EM / エンジニア

タッキー(佐藤 樹)

山形県出身。高専卒業後エンジニアとしてキャリアをスタート。複数社を経て2022年にRecustomerへ入社。エンジニアリングマネージャーとして開発チームを牽引。

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佐藤 玲於奈
エンジニア

佐藤 玲於奈

大学院時代はAIロボティクス系の研究に専念。FIT2021 Machine Learning Session 奨励賞受賞。物流テックのHacobuを経て、2024年5月に現CTOと共にRecustomerにジョイン。

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シュガーさん
プロダクトオーナー

シュガーさん(佐藤 啓太)

青森県出身。エンジニアバックグラウンドを持つプロダクトオーナーとして、技術とビジネスの橋渡し役を担う。プロダクトの方向性を定め、チームをリード。

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翁さん
エンジニア

翁さん(翁 安)

フロントエンドをメインに活躍するエンジニア。UIの細部にこだわりを持ち、ユーザー体験の向上に貢献。Recustomerのプロダクト開発を支える。

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りくと
エンジニア

りくと(中村 陸人)

福岡県出身。Recustomer第一号エンジニアとして初期からプロダクト開発に携わる。サービスの基盤を築き上げ、技術的な成長を支え続けてきた中心メンバー。

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まさや
エンジニア

まさや(加藤 雅也)

2024年4月入社。Recustomerメンバーの情熱に魅了されてJOIN。プロダクト開発に積極的に取り組んでいる。

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ゆうき
エンジニア

ゆうき

千葉県出身。SIerでインフラエンジニアとしてキャリアをスタート。Rust×Platform/SRE領域に取り組み、2025年9月よりRecustomer入社。Platform Teamに所属。

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みさと
エンジニア

みさと

大阪府出身。元Webディレクターからエンジニアへ転身。ディレクター時代の経験を活かし、ユーザー視点とエンジニアリングの両面からプロダクトに貢献。

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りょうへい
エンジニア

りょうへい(大熊 亮平)

2025年4月に新卒入社。インターンシップを経て入社を決意。本質的な価値を追求するエンジニアを目指し成長中。

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ねもと
エンジニア

ねもと

2025年10月入社。SIerで13年の経験を積み、エンタープライズ開発の知見を持つベテランエンジニア。豊富な経験を活かしRecustomerの開発基盤を強化。

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登壇・執筆情報

Recustomerのエンジニアについて、さらに知る

CTO of the Year 2025

CTO of the Year
オーディエンス賞を受賞

弊社CTO 眞鍋がCTO of the Year 2025にてオーディエンス賞を受賞しました。

STARTUP AQUARIUM 2025

スタートアップの急成長を
支えるエンジニア

CTO 眞鍋による45分登壇。少数精鋭チームで急成長を実現する開発思想を語っています。

Findy SRE特集 2025

3社が語るSREの役割
組織の変遷と直面した課題とは?

弊社のインフラ改革の歴史を語った15分登壇。少人数チームでのSRE実践について紹介しています。

開発生産性の高さ

他社と比較しても非常に高い開発生産性を誇るチーム組織です

1週間スプリント

デモを重視した開発スタイルで、高速なフィードバックサイクルを実現

日々のデプロイ

継続的に機能を提供し、顧客体験の向上を追求

ミーティング最小化

エンジニアが本来のコーディング業務に集中できる環境

ペアプロ・ハドル文化

リモート環境下でも対面で働いているような感覚で意見交換や相談ができる

Findy Team+ Award

開発生産性の高さが認められ
2年連続受賞

エンジニア組織の開発生産性を評価するFindy Team+ Awardにおいて、優れた成果を認められ2年連続で受賞しました。

Findy Team+ Award 2025 受賞
Findy Team+ Award 2024 受賞

直近の開発生産性スコア

2025/06時点。金色の点線(他社比較の優秀ライン)よりも十分スコアが高いことがわかります。

Findy Team+ 開発生産性スコア

最後まで読んでいただき、ありがとうございます

一緒に購入後体験
変えていきませんか

Recustomerでは選考に入る前に、カジュアル面談を行なっています。
少しでも興味をもっていただけましたら、お気軽にお話させてください。
カジュアル面談には必ずCTOが参加します。